ガラス探検隊

狩野グラススタジオのごはん

なんと!10ヶ月ぶりの書き込みです・・・昨年、2007年は狩野グラススタジオが展覧会準備で超多忙だった為、私のキャパオーバーでマーブル・イン・ザ・ポケットまで手が回らなかったというのが実情でございます・・・読んでくださっていた方々に申し訳ないです。

さて、その狩野グラススタジオの食卓が今月号の「WaSaBi」という雑誌に紹介されました。陶芸作家さんに混じってガラス作家として紹介していただき、普段のごはんも紹介するという企画です。

陶芸作家さん方は、皆さん自分が制作した器での登場ですが、狩野グラススタジオは器を作っていないので、家にいつの間にか増えた友人のガラス作家作品の器たちが紹介されました。

で、ごはんについては「奥様の手料理で。」との編集部からのリクエスト・・・作る料理が雑誌で紹介されるなんて初めてなのでドキドキでしたが、長年習っているインド料理にしてみました。

お時間あれば本屋さんで見てくださいませ。

それから、ウチに器のある作家の皆様、勝手に作品掲載させていただきました~(事後報告)

アキノヨーコさんの工房

窯の点検中アキノさん

一つ前の日記に書いたひかり祭りの間、ご近所だったので、1泊アキノさんのお宅に泊めてもらいました。

アキノさんの工房は現在窯を止めて夏休み中。

それでも窯の点検やら、仕上がった作品の発送など忙しそうでした。

アキノさんのお風呂場で楽しいガラスたちを発見!

ご紹介します。

高橋禎彦さんの石鹸置き

 

山口奈穂美さんの女体のオブジェ

アンティークビーズ

夜の工房でライティングしたガラスたちは美しい

先日、狩野グラススタジオに友人がアンティークビーズを持ってやってきました。

来月アンティークビーズの展覧会を開くので、展示方法の相談にのってほしいとのこと。

夜だったので、現在制作中の作品にのせて、ライティングしてみました。

古いガラスと新しいガラスがなかなかいいマッチングです。

光に透けてガラスの内側の宇宙が覗けます
アンティークビーズは出土品。何百年、何千年前のガラスです。

狩野グラススタジオ

制作中の狩野智宏

7月1日からの狩野智宏展覧会まで1ヶ月をきりました。

制作もいよいよ大詰めと言う事で、本日から助っ人の後輩作家が来てくれています。

そのほか、日替わりでお弟子さんが4名かわるがわる来てくれて、工房の中の活気が凄くなってきました。

出来上がったガラスの作品は透明で美しく繊細な世界観ですが、制作現場はけっこう工場っぽい感じです。

二人並んで作業中。後ろが助っ人の須藤君

狩野智宏のブログもアップ中

http://blog.livedoor.jp/glassart2006/archives/50502458.html