ガラス探検隊

謎な地元の方のWEBショップでお買い求めの件

軍司昇さん作、幻氷台付きグラスが先日2つ売れてしまい欠品していましたが、入荷っ!
しかも全色5色入りました~。
しかしながらわたくし的には謎な出来事がWEBショップ上で起こっています。
先日このグラスを2つお求め頂いたのは北海道の方、(軍司昇さんは網走の工房の方です)ま、北海道は広いから工房に行くよりネットの方が便利なのかもしれませんが、他の作家さんでもこのようなことが起こっています。
上杉高雅さんが地元のメディアに出た時は北海道の同じ札幌の方が、つららグラスを買ってくださいました。
報道を見ながら検索するとわがショップが前に出てきたのでご注文いただいたのだと思います。
村山耕二さんにおいては、やはりメディアによく登場するせいか、お問い合わせも多く同じ仙台の方からお電話のお問い合わせを頂き、サハラガラスのもっと別なものは無いのかということでしたので、「工房に行かれると在庫を見られると思うので秋保のちょっと奥ですけど同じ仙台なので行かれては?」とおススメしたら「秋保なんて遠いわよっ!」と一括されたこともあります。
…地方の距離感わかりませんが、わがWEBショップご利用いただき有難いことです(笑)
検索で上に上がるよう日々精進いたします。

ガラスのオイルキャンドルTOHKA追加オーダー300個の後半届く

このブログの8月11日の記事で書いたガラスのオイルキャンドルTOHKAの追加オーダー300個の後半180個が上がってきました。
週末はガラス教室開講中で作業テーブルが使えないので、月曜日から芯作りと箱詰めです。
通算500個やっと出来上がって納品だわ~…と思っていたところへ、さらに追加200個のオーダーを頂きました…全部で700個…。
工房内も箱詰めした製品が山積みで狭くなってきました~。
この後どうなる事か、発送のための箱詰めして納品までをまたご報告がてらブログ更新いたします。

ガラスのオイルキャンドルTOHKAは25色展開、WEBショップでご覧いただけます。
こちらからどうぞ⇒ https://www.marblepocket.com/shop/item_list?category_id=61242

鈴木伊美さん個展

吹きガラスの鈴木伊美さんが個展です、このギャラリーでは2回目だそうです。
このブログでも鈴木さんの個展はご紹介していますが、コンスタントに毎年開催している印象で、意欲的に活動されていますね。
時節柄初日は15:30迄予約優先、開催中は入場人数制限があるそうなので、お問い合わせの上すいていそうなタイミングで出かけられるとよいかと思います。

いとおしさについて 鈴木伊美個展
2021年9月2日(木)-12日(日)
13:00-19:00(最終日17:00/6日(月)~8日(水)休廊)
Art+Cafe Gallery蚕室
〒167-0042東京都大杉並区西荻窪北4-23-5
TEL.03-5303-9882
http://san-shitsu.com

レースガラスのカトラリーレスト即日完売

昨日10点届いたアキノヨーコさん作、レースガラスのカトラリーレスト。
今朝撮影してWEBショップに掲載、今回はフォークやナイフなどの洋食だけでなく、お匙が必要な和食にも大活躍しますよというアプローチの写真も撮ってみました。
ですが…14:30には即日完売、2人のお客様にお買い上げいただきました、ありがとうございます。
箸置きもそうですが1個だけ買うという方はほとんどいらっしゃらなく、最低でも2個から、カトラリーレストは特に洋食器が6点セットになっているせいで6個お買い上げのケースが多いですね。
アキノヨーコさんにご連絡しましたら、次制作して送ってくださるのは11月だそうです。
買いそびれてしまった皆様、11月までお待ちくださいね。

WEBショップが書籍で紹介されました♪

「令和のベストヒット大賞」という書籍に、WEBショップガラスのお店マーブル・イン・ザ・ポケットを掲載していただきました。
2021年、大注目の商品・サービス・人物を330件掲載しているこの本、雑誌ではないので1年間本屋さんにおいてあるムック本だそうで、最初お話を頂いた時2分の1ページ掲載でしたがガラスがきれいなので写真を多めに入れたいとのことで1ページ掲載にと変更になりました。
インターネット対応で、出版社がこの本の内容すべてをWEBで公開し、紹介したところのWEBサイトにリンクも貼ってくださるというありがたきシステム。
9月7日発売だそうなので、ぜひ書店で手に取ってみてください、P260に掲載されています。
そして発売と同時にこちらも利用できるようです。(今は昨年版2020しかまだ見られません)
http://www.mrpartner.co.jp/reiwa2021/

硅砂組初個展

田上惠美子さんからDM頂きました。
硅砂組とは田上さんが息子の拓さんと組んでいるユニット名、ガラスのほかに岩石、鉱物、金属などを組み合わせた表現をしています。
硅砂はガラスの主な原料で自然界の中にあるもの、今回の展覧会のタイトルはそんなことを語っているのだと思います。

硅砂組 個展
石の転生、ガラスの輪廻
2021年8月21日(土)-29日(日)
12:00-18:00(26日木曜日休廊)
GALLERY HEPTAGON
〒602-8175京都市上京区下立売通智恵光院西入中村町523
TEL.080-7583-3388
https://www.heptagonworks.com/

ピュシスの庭、プロレスラーにより無事設置

1つ前のこのブログに書いておりました狩野智宏作品「ピュシスの庭」の梱包発送ですが、無事に京都のギャラリーに着き、設置された写真を頂きました。
「台座の金属が薄いので、台座をもって持ち上げるとゆがむので、ガラスの部分をもって、しかも台座との接着面がはがれないように負荷をかけずに垂直に持ち上げて設置するように。」と受け入れ側のギャラリースタッフに伝えておいたところ、届けた赤帽さんの話だと、プロレスラーが2人来ていて「あ、俺らがやります。」と言ってひょいと垂直に持ち上げ、らくらく設置したらしいです(笑)
「すごく重いから」と脅かしておいたせいか、先方も考えたものです。
ギャラリースタッフが何人かで苦労して持ち上げるより、力持ちを呼んでおく方が仕事が早いということですね。
狩野智宏作品「ピュシスの庭」はこちらから⇒ https://www.kanoglassstudio.com/art_works/physiss-garden/

てんやわんやの狩野グラススタジオ

写真は昨日の狩野グラススタジオの様子、ガラスのオブジェ作品「ピュシスの庭」2点の梱包作業。
3日前に2点ほしいという要請が来て、台座の手配をし、台座を接着したのが梱包の前の日…お盆休みに入るぎりぎりの時間に鋼材屋さんに頼み込んでステンレスと鉄板をカットして送ってもらいました。
そして昨日の梱包はガラス教室の生徒さんにも手伝ってもらい梱包して、ギャラリーが手配した赤帽さんの軽トラに載せ、17時過ぎに無事送り出しました。
バタバタのてんやわんやの4日間でしたが、本日10時には京都の鴨川に面した新オープンのビルに届いているはず。
豪雨の中ですが、無事届いていますように。
展示された様子は写真を頂いたらまたご報告いたします。
狩野智宏作品「ピュシスの庭」はこちらから⇒ https://www.kanoglassstudio.com/art_works/physiss-garden/

TOHKA再注文

先日記念品にと200個のご注文を頂いたガラスのオイルキャンドルTOHKA、「追加があるかもしれません」と聞いていたので、ま、50個ぐらい来るのかな?ぐらいに思っていたら300個追加オーダーを頂きました。
吹きガラスの工房で本体を作ってもらい、底の研磨と記念品のロゴのサンドブラストは加工屋さんに入れてもらい、芯の制作は狩野グラススタジオでしています。
なので、芯が出来上がると私が箱詰め係です(笑)。
300個中120個が上がってきたのでまずはこれの箱詰めです。

ガラスのオイルキャンドルTOHKAは25色展開、WEBショップでご覧いただけます。
こちらからどうぞ⇒ https://www.marblepocket.com/shop/item_list?category_id=61242

WEBショップシステムお引越し

WEBショップ、ガラスのお店マーブル・イン・ザ・ポケットは現在ヤマト運輸の「eネコショップ」というシステムを使っています。
このシステムを使い始めて13年なのですが、当時はヤマトシステム開発というヤマト運輸の子会社が作ったWEBショップシステムで、WEBショップについて右も左もわからない頃、頻繁にセミナーを開いてくれて何とか開業、運営できたのです。
ところがこのシステムのサービスが来年8月に終了するそうで、大ショック~。
この4月にヤマト運輸は子会社関係をすべてヤマト運輸に統括1本化したせいなのか、なんだか方針が変わったようです。
もちろん代替えのWEBショップのシステムは用意されていますので、現在操作性などお試し期間でいじっています。
13年もたつと取り扱い作家や商品数が多くなっているので、うまく移行できるのか心配…
eネコショップでできていたことが出来なかったり、eネコショップに付けてほしかった機能がついていたりいろいろですが、10月ぐらいには移行したいと思います。
会員登録の方にはご迷惑かかるかもしれもしれないのがこれも心配…

写真は先日入荷したアキノヨーコさんのアルミ箔シリーズ一合片口。
おウチ呑みの日々ですから、素敵な片口でいかがですか?