狩野智宏作のガラスの茶碗の発表の場となったアートフェア東京2022が無事終了いたしました。
55個制作した玻璃茶碗、半分ぐらいはお買い上げいただいたようです。
相模屋美術店さんのブースにお立ち寄りいただいた皆様、お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。
さて、狩野は6月の京都の個展に向けてまた制作に入ります。
60歳を機に絵を描き始めたので、次は絵を中心にした展覧会を予定しています。
近くなったらまたこちらでお知らせいたしますが、会期は6月19日(日)-7月3日(日)ご予定に入れていただけると幸いです。
タグ: #狩野智宏
狩野智宏の玻璃茶碗、芸術新潮に掲載
芸術新潮3月号は今週開催のアートフェア東京2022の見どころガイドの特集があり、出展ブースS001相模屋美術店が見開きで狩野智宏の玻璃茶碗を掲載してくださいました。
ご興味ある方は本屋さんかアマゾンで買ってみてください。
そして玻璃茶碗現物をご覧になりたい方は、11日(金)-13日(日)のアートフェア東京2022へどうぞ。
Art Fair Tokyo 2022
2022年3月11日(金)-13日(日)
11:00-19:00(最終日16:00)
東京国際フォーラム
東京都千代田区丸の内3-5-1
https://artfairtokyo.com
前売り券:4,000円
予約当日券:5,000円
https://tickets.artfairtokyo.com/
2022年は国際ガラス年
皆さんご存じですか、今年は「国際ガラス年」なんです。
2021年5月18日の国連総会にて,2022年を国際ガラス年とすることが定められました。
以下はサイトから。https://iyog2022.jp/
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日本を含む世界80ヶ国から集まった賛同書をもとに、国連で採択されました。
国際ガラス年では、ガラスの過去、現在、そして輝かしい未来を祝福します。
文明の中でガラスが果たしてきた役割を再確認するとともに、持続可能で平等な社会に向けて、ガラスの教育機関、企業、美術館などの公共機関の活動を活性化し、若い世代の科学者やエンジニア、ジェンダーの平等、発展途上国の取り組みを⽀援する国際的な同盟の枠組み作りを目指します。
この実現に向けて、世界の各国で国際ガラス年を記念した様々な取り組みが行われます。
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ということで、「ガラスギャラリー」というページが設けられていて、ガラス作家作品が見られるようになっています。
こちらの2ページ目に狩野智宏作品を掲載していただきました。
https://iyog2022.jp/laboratory/555/
5ページにわたりガラス作家作品が掲載されており見応えたっぷりです。
写真はこの話とは関係ありませんが、現在狩野グラススタジオで制作中の玻璃茶碗でお茶をたててみたところ。
玻璃茶碗は3月11日(金)-13日(日)にアートフェア東京の相模屋美術店さんのブースでご覧いただけます。
Art Fair Tokyo 2022
2022年3月11日(金)-13日(日)
11:00-19:00(最終日16:00)
東京国際フォーラム
東京都千代田区丸の内3-5-1
https://artfairtokyo.com
前売り券:4,000円
予約当日券:5,000円
https://tickets.artfairtokyo.com/
アートフェア東京2022に向け最後の窯入れ
昨日の狩野グラススタジオは、アートフェア東京2022に向け、ガラスの茶碗の最後の窯入れでした。
無事鋳造できますように。
しかし11個の窯入れで、これが窯から出てくるとまた茶碗磨きに駆り出される私です。
茶碗磨きの様子はInstagramにUPしていますので、よかったらフォローして見てください。
出来上がった玻璃茶碗は、50個アートフェア東京2022の相模屋美術店さんのブースに並びます。
Art Fair Tokyo 2022
2022年3月11日(金)-13日(日)
11:00-19:00(最終日16:00)
東京国際フォーラム
東京都千代田区丸の内3-5-1
https://artfairtokyo.com
前売り券:4,000円
予約当日券:5,000円
https://tickets.artfairtokyo.com/
狩野智宏アートフェア東京で玻璃茶碗を発表
アートフェア東京2022のフライヤーが届きました。
今年は狩野智宏が相模屋美術店さんのブースで玻璃茶碗の展示をさせていただきます。
なので現在、狩野グラススタジオは作りかけの茶碗だらけです(笑)
あと1か月半、茶碗にまみれます。
Art Fair Tokyo 2022
2022年3月11日(金)-13日(日)
11:00-19:00(最終日16:00)
東京国際フォーラム
東京都千代田区丸の内3-5-1
https://artfairtokyo.com
前売り券:4,000円
予約当日券:5,000円
https://tickets.artfairtokyo.com/
ピュシスの庭、プロレスラーにより無事設置
1つ前のこのブログに書いておりました狩野智宏作品「ピュシスの庭」の梱包発送ですが、無事に京都のギャラリーに着き、設置された写真を頂きました。
「台座の金属が薄いので、台座をもって持ち上げるとゆがむので、ガラスの部分をもって、しかも台座との接着面がはがれないように負荷をかけずに垂直に持ち上げて設置するように。」と受け入れ側のギャラリースタッフに伝えておいたところ、届けた赤帽さんの話だと、プロレスラーが2人来ていて「あ、俺らがやります。」と言ってひょいと垂直に持ち上げ、らくらく設置したらしいです(笑)
「すごく重いから」と脅かしておいたせいか、先方も考えたものです。
ギャラリースタッフが何人かで苦労して持ち上げるより、力持ちを呼んでおく方が仕事が早いということですね。
狩野智宏作品「ピュシスの庭」はこちらから⇒ https://www.kanoglassstudio.com/art_works/physiss-garden/
てんやわんやの狩野グラススタジオ
写真は昨日の狩野グラススタジオの様子、ガラスのオブジェ作品「ピュシスの庭」2点の梱包作業。
3日前に2点ほしいという要請が来て、台座の手配をし、台座を接着したのが梱包の前の日…お盆休みに入るぎりぎりの時間に鋼材屋さんに頼み込んでステンレスと鉄板をカットして送ってもらいました。
そして昨日の梱包はガラス教室の生徒さんにも手伝ってもらい梱包して、ギャラリーが手配した赤帽さんの軽トラに載せ、17時過ぎに無事送り出しました。
バタバタのてんやわんやの4日間でしたが、本日10時には京都の鴨川に面した新オープンのビルに届いているはず。
豪雨の中ですが、無事届いていますように。
展示された様子は写真を頂いたらまたご報告いたします。
狩野智宏作品「ピュシスの庭」はこちらから⇒ https://www.kanoglassstudio.com/art_works/physiss-garden/
雑誌「和樂」に玻璃茶碗が使われました
雑誌「和樂」二・三月号の和菓子の特集ページ、P.73に狩野智宏作の玻璃茶碗が使われました。
ま、あくまでもお菓子が主役の記事なので、抹茶茶碗がバックに写っているという構図でピンはあっていませんが(笑)
それでも焼き物の茶碗とは違い、高台のところまで光が透けているのがわかります。
和樂がお手元にあったら見てみてくださいね。
玻璃茶碗については狩野智宏のサイトで紹介しています。
https://www.kanoglassstudio.com/haribowl/
狩野智宏サイトリニューアルいたしました
2日前の10日に狩野智宏サイトのリニューアルを公開しました。
春ごろからリニューアルの計画を立て、サイト構築してくれるウェブデザイナーといろいろ打ち合わせながらやっと出来ました。
今回はモバイルでも見やすいサイトにする為レスポンシブ対応、そして安心して見られるように常時SSL化。
時代に合わせて変えていかないと検索で上位に上がらないので、いろいろ大変です。
でもきれいになって見やすくなりましたし、必要でなくなったコンテンツは無くして、最近取り組んでいる玻璃茶椀のコンテンツを追加しました。
公開日と昨日はさっそく閲覧して下さった方が各日60人以上、まずまずの滑り出しです。
まだご覧いただいていない方、是非ご覧くださいね。
https://www.kanoglassstudio.com/