
キルンワークのノグチカズミさんが個展です。
今までカバンとガラスの2つで作家活動されていましたが、今年からガラス作品に専念されるそうです。
写真はDM、鋳造なのに繊細な薄さです、是非観に行かれてください。
ノグチさんの在廊は8・10・17日。
ノグチカズミ展「ほどけるかたち」
2024年3月8日(金)-17日(日)
11:00-17:00(最終日16:00/11・12・13休廊)
プリズムプラス
〒131-0045東京都墨田区押上3-6-1
TEL.03-3610-8255
キラキラな小宇宙のガラス日記。ガラスにまつわる展示会やイベントをご紹介いたします。

キルンワークのノグチカズミさんが個展です。
今までカバンとガラスの2つで作家活動されていましたが、今年からガラス作品に専念されるそうです。
写真はDM、鋳造なのに繊細な薄さです、是非観に行かれてください。
ノグチさんの在廊は8・10・17日。
ノグチカズミ展「ほどけるかたち」
2024年3月8日(金)-17日(日)
11:00-17:00(最終日16:00/11・12・13休廊)
プリズムプラス
〒131-0045東京都墨田区押上3-6-1
TEL.03-3610-8255

立春ですね、算命学によると私は昨年一昨年と天中殺でしたが、本日それもあけてスッキリ、今年はやりたいことに向かって前向きに活動いたします。
まずは毎年4月に恒例のWEBショップの実店舗イベントです。
今年は4月13日(土)-21日(日)の9日間です。
現在ガラス作家さん方にお声がけ中、今回はどなたが参加してくださるのか楽しみです。
なんといってもこの活動を2004年に始めて今年は20年目の節目の年、たくさんお客様が来てくださるよう頑張ります。
写真は投稿内容と関係ありませんが、最近狩野智宏がご注文を受けて制作した鋳造ガラスのぐい呑み50個のうちの一つ。
7日に納品ですが、いくつかちゃんと写真を撮影したものをInstagramに毎日UPしていますので、のぞいてくださいね。

写真は能登島ガラス工房からやって来た今年の干支。
年始の震災で能登島ガラス工房もダメージを受けましたが、工房自体は制作が出来るようで、建物や機材は無事のようです。
しかしながら、観光での物販やガラス体験が財源の為、当分苦しい状況だと思います。
ネットショップがあるので、ガラス作品を購入することで支援が出来ます。
皆様ぜひ、お買い物を。
能登島ガラス工房WEBサイト⇒ https://notojimaglass.com/
Instagram⇒ https://www.instagram.com/notojimaglassstudio/
ネットショップ⇒ https://notojimag.base.shop/

昨日4日から狩野グラススタジオは仕事始め、本日5日からガラス教室グラスアートクラスもスタートいたしました。
新年早々痛ましいニュースが入ってまいりました、犠牲になった方々のご冥福を心よりお祈りいたします事と、被災された方々にはお見舞い申し上げます。
いつ何が起こるかわからない日々、今できることを精一杯やらないといけないですね。
写真はガラスの帯留を制作し始めたころの初期作品、最近つけてみましたがこれはこれでなかなか良い感じ。
今年はガラスの帯留の卸先など増やしたいところです。
皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2023年もあと10時間ほどとなりました。
今年は窓拭きをプロに頼んだり、工房の大掃除に教室生徒さんが10人も参加してくださったりでかなりはかどり、早めに終わった大掃除でした。
狩野グラススタジオも仕事納めを早めにしたので、ここ3日ぐらいはゆっくり過ごしています。
年始は、WEBショップ初荷は3日、ガラス教室グラスアートクラスは5日(金)スタート、狩野グラススタジオはたぶん4日あたりスタートだと思います。
それでは皆様、来年もガラスまわりの事はお任せください、どうぞよろしくお願いいたします。

今年もあと1週間ほどで終わり、1年早かったです。
狩野グラススタジオはこの1年大忙しでしたので、今年最後の週は休もうということになっています。
明日はガラス教室部分の大掃除を生徒の皆さんに手伝ってもらいながらやりますので、それが終われば工房もすっきりして、新年を迎えられます。
とはいえ、ご注文いただいているぐい呑みはまだ全部出来上がっていないので、年をまたいで制作ですね。
来年は大物作品の納品もあり、気が抜けません。

11月に流氷硝子館の軍司昇さんからWEBショップに掲載している作品の入れ替えをしたいとの要請で、全部送り返し昨日入れ替えの作品が届きました。
今まで春の実店舗イベントの時に私がいいなと思ったものを掲載させて頂いていたのですが、今回の入れ替えでぐっとコンセプトがはっきりした感じです。
そう、「流氷硝子館」という名の工房にふさわしく「幻氷」シリーズが中心。
この幻氷シリーズ、廃棄処分になるホタテの貝殻を粉にして水の中に溶かし入れ、その水で何度もアイスクラックを入れながら制作するそうで、深い貫入とホタテの貝殻成分で白濁したテクスチャーになります。
写真はお皿の外側。
本日撮影とWEBショップにUPいたしました、トップページから新着全てをご覧いただけますので是非下記URLをクリックしてくださいね。
https://www.marblepocket.com/

田上惠美子さんからDMはがきを頂きました、本日着。
「滑り込みセーフ」と書かれていますが、いつもより全然早く到着(笑)
今回はユニット珪砂組としての参加、しかも東京は銀座です。
頻繁に展覧会に出品されていますが、東京での展示が少ないのでご覧になりたかった東京の方、チャンスです。
また実験的な何かが見られるのでしょうか?
他、2名の方もガラス作品なので、ガラス好きには良いですね。
生島明水 キムドンヒ 珪砂組 ガラス展
2023年11月25日(土)-30日(木)
11:00-18:00(最終日16:00)
花あさぎ
〒104-0061東京都中央区銀座7-2-4アンジェリックフォセッテビル6階
TEL.03-3289-5711
hana-asagi.jp

今年もガラス教室グラスアートクラスの生徒さんたちの展覧会が11月4日・5日に開催されました。
皆さん力作ばかり。
今年は新しく入会された生徒さんも多かったので、フレッシュな作風も見られました。
教室サイトに作品たちをUPいたしましたので、ぜひぜひご覧ください。
https://www.glassartclass.com/collection/

今月は9日に投稿したっきりご無沙汰なブログ…なぜかと言うと…
事後報告になりますが、この10月狩野グラススタジオはてんてこ舞いでした。
鋳造ガラスのぐい呑み50個の注文を頂きそのうち20個の納品を20日までにということで、桐箱に入れて収めたり、24日にはサンフランシスコ美術館の館長さんや学芸員の方と美術館支援者20名近くがスタジオ見学にお越しになりました。
スライドレクチャーもすることになっていたので、パワーポイントの準備や配布資料の制作…人数分の椅子が無いのでレンタルの手配、通訳のイヤホンガイドの手配など、やることいっぱいでした。
やっと手が空いたと思ったらもう月末ですね。(笑)
来月はガラス教室グラスアートクラスの展覧会と、丸かぶりですが私はきものサローネにガラスの帯留とかんざしを出展いたします。
そんなわけで、まだまだ忙しい狩野グラススタジオです。